蓄音機とオルガン

MIDIの部屋

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当ページのMIDIデーターは、当社のポジティブオルガンミニパイプオルガンストリートオルガン)を前提に作っています。

世界中のmidiを製作している人のフリー素材から、オルガン用に一チャンネルにトラックダウンして作っていますので、このまま演奏しましてもあまり面白くありません。

自動演奏のオルガンに演奏させてはじめてその効果がわかります。

バッハ作品集
小フーガト短調BWV578 
この「小フーガ」は1709年頃、バッハが宮廷のオルガニストとして活躍していた時代に作曲されました。主題の美しさと流暢な書法を特徴とし、バッハのオルガン曲のなかでももっとも親しみやすいものの一つであり、管弦楽編曲によっても広く知られています。まだBWVで作品が整理されていなかった頃の同じト短調の作品大フーガと区別して小フーガと呼ばれました。

トッカータとフーガニ短調BWV565 
バッハのオルガン曲の中ではもっとも有名で親しまれている作品です、作曲年代は 1709 年 24 才のころとされています。
曲は“自由な形式の器楽曲”という意味の「トッカータ」がまず冒頭に置かれ、次に、厳格な理論に基づいて書かれた「フーガ」が続き、最後にふたたび、トッカータの雰囲気を持つレシタティーボが現われ、壮大かつ重厚な作品になっています。

目覚めよと呼ぶ声ありBWV140 
バッハのカンタータ第140番は「コラール・カンタータ」と呼ばれる形式によっており、そのカンタータの基礎となっているコラールは、フィリップ・ニコライという作曲家のコラールを第1曲、第4曲、第7曲に用いています。そのコラールの着想の原点となっている三位一体節後第27日曜日の福音書章句(マタイ伝第25章1から13節)では、花婿の到着を待つ乙女のたとえを用いて、神の国の到来への備えを説いています。それをふまえ、真夜中に物見らの声を先導として到着したイエスが、待ちこがれる魂との喜ばしい婚姻へと至る情景を描いています。

主よ人の望みの喜びをBWV147 
カンカータ第 147 番「心と口と行いとなりわい」にふくまれる合唱コラールが原曲です。

天にありてしろしめすBWV248 
クリスマス・オラトリオより
『クリスマス・オラトリオ』は全6部から成る連作カンタータ集ですが全曲はいちどに演奏されるのではなく、本来は教会暦に沿ってクリスマスから顕現節(1月6日)にかけての日曜祝日に1部ずつ分けて演奏されるものです。バッハは聖トーマス教会の第1聖歌隊を率いて、聖ニコライ、聖トーマスの両教会を往復しつつ、このオラトリオを演奏したといわれます。


その他バロック
ダカンのカッコー 
同じフレーズが何度も繰り返されるロンド形式で、右手が分散和音風に16分音符で速くメロディを弾くのに対し、左手はかっこうの鳴き声を模倣した音型を奏していきます。

パッヘルベルのカノン 
パッヘルベルは1653年に生まれてますので、かの大バッハよりは一世代前の人ということになります。(大バッハは1685年生まれ) 今でこそ彼の残した作品で有名なのはこのカノンだけですが、もともとはオルガニストで、オルガンのための作品がたくさんあります。バッハもパッヘルベルの作品を一生懸命勉強したといわれます。

ハレルヤコーラス(ヘンデル) 
メサイア第2部の最終章であり、同オラトリオの最も有名な曲です。


その他クラシック
アベ・ベルム・コルプス(モーツアルトK618) 
モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調K.618」は、混声4部合唱と弦楽・オルガン編成のたった46小節の小さな曲です。しかしこの曲は特別な存在であり、天上的な輝きをもつ作品といえます。こんなにシンプルで崇高な芸術作品は他にないでしょう。ルネサンス、バロックの伝統を汲み、またそれらを凌駕しており、まさしく教会音楽の頂点を示すものといえます。

キラキラ星変奏曲(モーツアルトK265) 
「きらきら星」あるいは「ABCの歌」など、童謡として知られているこの曲のテーマは、 1770 年ごろにパリでたいへん流行したシャンソンが原曲となっています。
モーツァルトがこの旋律を主題に変奏曲を書いたのは、弟子の教育のためと考えられていますが、単なる教材にとどまらず、対位法の技巧をこらした佳曲となっているのはさすが天才モーツアルトというところです。

熊蜂の飛行(リムスキーコルサコフ) 
御伽噺の「サルタン皇帝」で白鳥を熊蜂の襲撃から守る王子の情景を描いたもので、演奏者にとって難曲として知られています。

カルメン序曲(ビゼー) 
お馴染みオペラの序曲です。


ジャズ・ポップス
ドレミの歌 
映画「サウンド・オブ・ミュージック」で歌われた。誰もが知っている曲。
エンターテイナー 
スコットジョップリンはアフリカ系アメリカ人で、このようなラグタイムの曲を多数作りました。

スワニー 
ガーシュインの出世作となった作品です。

マイフェアー・レディ
組曲風になっています。かなり長いです。


子供の歌、日本の歌
森のくまさん 
アメリカの子供の歌。NHKの「みんなの歌」でダークダックスが歌ってから日本でも有名になりました。

大きなノッポの古時計 
もともとはアメリカのポップスです。

オクラホマミキサ 
フォークダンスでお馴染みの曲です。

線路は続くよ 
アメリカ民謡

琵琶湖就航の歌 
旧制三高(現在の京大)のボート部で歌い継がれてきた歌で、加藤登紀子が歌って、ポピュラーになりました。


讃美歌
カッコ内は旧讃美歌の番号
頌栄027(541) 

我が行く道463(493) 

いつくしみ深き493(312) 

主よみ手持て504(285) 

血潮したたる311(136) 

聞けや愛の言葉を403(453) 


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